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與札幌教會的交流與願景|牧者心語


【日本語牧区/川路祥代伝道】


日本語礼拝成立5周年を記念して、5月29日から6月2日の間、高主任牧師を筆頭に11人の台南聖教会のスタッフで、日本の北海道にある札幌国際キリスト教会、インマヌエル札幌教会とカナン・プレイズ・チャーチを訪ねることになりました。


 初めに札幌国際キリスト教会を訪ねました。メールで主任牧師の池田創造先生と連絡はとっていましたが、お会いするのは初めてちょっと緊張しました。池田先生から、教会の由来や現在の礼拝の状況などのご説明をいただいた後、中国語礼拝を担当されているバイグル(百古楽)先生から中国語で更に詳しいご説明をいただく頃には、私たちも少しずつ緊張がほぐれ、国際教会の先生方とも、台南聖教会からのプレゼントをお渡ししたり、2階の礼拝会堂を参観しながら自由に歓談を進める間に、すっかり打ち解け、とても良い雰囲気で記念写真を撮ることができました。その後、私たちは一緒にしゃぶしゃぶを食べに行きました。私は池田先生と一緒のテーブルだったので、先生のアメリカでの生活やご家族のこともお聞きすることができ、大変有意義なお交わりの時となりました。こうして食事を共にしながら感じたのは、直接お会いしてお話しすることの大切さです。メールでのやり取りだけでは得られない、心の繋がり、信頼関係が生まれ、札幌の宣教旅行に手応えを感じました。今後、台南聖教会の兄弟姉妹が旅行や仕事で札幌を訪れた際には、国際教会で中国語の礼拝(午後2時から3時半)に参加することもできます。池田先生は英語も堪能ですし、何よりバイグル先生とは中国語で直接お話しでき、安心して礼拝が守れるのでお勧めです。


 次に訪問したのはインマヌエル札幌教会です。私たちの訪問を蔦田康毅先生が笑顔で迎えてくれました。蔦田先生は30年前に台中のインマヌエル国際教会で私に洗礼を授けてくださった、私の信仰のお父さんのような方です。そればかりではなく、高先生とも30年来の親交があり、高先生は、蔦田先生の教会に入るやいなや「自分の教会に帰って来たみたいです」とおっしゃり、それを聞いた蔦田先生は感動のあまり目頭を熱くされていました。異郷の地で私たちの訪問を笑顔で受け入れてくれる教会があることに、私たち台南のメンバーも大変嬉しく感じました。私自身も改めて蔦田先生、由理先生の温かいお人柄に触れ、実家に帰って来たような安心感を得ました。また、私たちの訪問のお世話をしてくださったインマヌエル教会の姉妹は、私たちの訪問によって元気をもらったと話されていたということも聞きました。今後は、台南聖教会日本語牧区の兄弟姉妹をお連れし、更に具体的な交流が深まればと願っています。


 最後に訪問したのは、カナン・プレイズ・チャーチです。この教会は、台湾でもヨシュアバンドの翻訳・演奏で知られる何曲もの有名な賛美歌を作曲された長沢崇文先生の教会です。長沢先生は、大変お忙しい方で、私たちが訪れた時もイスラエルから帰ってこられたばかりでした。また7月にイスラエルに行き、9月の初めにはカナダ、下旬にはアメリカで若者向けの賛美のワークショップを開かれるそうです。日本国内でも大変用いられなさっていて、最近も名古屋でワークショップを持たれたそうです。そんな中、私たちのために特別に時間を取って、私たちの訪問を待っていてくださいました。こんなに有名で日本全国ばかりか世界的にもご活躍なさっているのに、大変謙虚なお人柄で、決して自分から誇ることなく私たちに接してくださいました。そればかりではなく、キーボード担当の奥様を電話で呼び寄せられ、奥様は4人の小さいお子さんと一緒に教会に来てくださいました。その後、先生は台湾でもよく知られているご自身の讃美歌ををギターを弾きながら何曲も賛美してくださいました。私たち日本語礼拝でもよく賛美させていただく曲ばかりだったので、一緒に賛美することができ、本当にはっきりと聖霊に満たされていくのを感じました。それは、魂が震えるような感動でした。そして、長沢先生がなぜ世界中で用いられているのかを言葉を超えて知ることができました。私は、台南聖教会の若い牧師先生や伝道者、兄弟姉妹、また、学生さんたちに、この賛美の素晴らしさを体験してもらいたいと心の底から思いました。そこで、思い切って長沢先生に直接、台南聖教会の「如鷹之夜」で賛美していただけないかお尋ねしました。先生のスケジュールはすでに来年の秋まで予定が入っているそうですが、私たちが提示した日程の中から都合がつく日を選んで「如鷹之夜」に出演くださるとのことでした。現在日程を調整中です。お楽しみに!そして、この働きのためにお祈りいただけると感謝です。


 最後にこの場を借りて、今回の宣教旅行に同行していただいた高先生、牧師夫人をはじめ日本語礼拝の姿儀さん、恵玲さん、峰志さん及び彦君先生、頌和先生、美貞さん、雅婷さん、竇瑜さん、そして、残念ながら旅行には参加できなかったINKIさんに心からお礼を申し上げます。皆さんのおかげで、とても充実した宣教旅行になりました。ありがとうございました。

活動介紹


為了紀念日本語禮拜成立五周年,本次活動由高主任牧師帶領的 11 名同工於 5 月 29 日至 6 月 2 日期間,拜訪了於位日本北海道的札幌國際基督教會、以馬內利札幌教會和迦南讚美教會。


參訪札幌國際基督教會


首先,我們拜訪了札幌國際基督教會。我之前透過電子郵件和該教會的主任牧師池田創造先生保持聯繫,但實際見面讓我有些緊張。池田牧師解釋了教會的歷史和目前禮拜服務的情況後,負責中文崇拜的百古樂牧師用中文進一步詳細解釋了。此時我們能夠放鬆下來,在呈上台南教會的禮物、參觀位於二樓的禮拜堂時,自由地聊天。我們在非常友好的氛圍中拍攝了紀念照片。之後,我們一起享用了刷刷鍋。由於我和池田牧師坐在同一桌,我得以問問他在美國的生活和家庭,這是一個非常有意義的交流。我感到面對面地交流非常重要,通過電子郵件是無法達成的,這創造了一種心靈上的連接和信任。我感到這次到札幌的宣教之旅很充實。將來,如果台南聖教會的弟兄姐妹因旅遊或工作而訪問札幌,他們可以參加國際教會的中文崇拜(下午2:00至3:30)。池田牧師擅長英語,最重要的是與百古樂牧師能夠直接用中文溝通,所以我建議大家毫無擔憂地參加他們的中文禮拜。


參訪以馬內利札幌教會


我們接下來參訪的是以馬內利札幌教會。蔦田康毅牧師笑容滿面地迎接我們,他對我來說就像一個屬靈的父親,因為他在30年前在台中的以馬內利國際教會給我施洗。此外,高牧師也已經和蔦田牧師結了30年的交情,當他進入蔦田牧師的教會時,他說:“這就像回到自己的教會一樣,”這句話讓蔦田牧師感動得熱淚盈眶。我們來自台南的同工也非常高興在外國的教會裡受到如此熱情的歡迎。我個人感覺到了蔦田牧師和由理師母體現出的溫暖,感覺就像回娘家一樣。我們還聽說在我們訪問期間負責照顧我們的以馬內利教會的一位姐妹說,她受到了我們訪問的鼓舞,本來有一點不適的身體,充滿活力,打起精神了。我們希望未來帶來台南聖教會日語牧區的弟兄姊妹,能夠更加一步建立關係。


參訪迦南讚美教會


我們最後參訪的是迦南讚美教會。這個教會是以著名的日本詩歌作曲家長澤崇文先生為主任牧師的教會。長澤牧師是一個非常忙碌的人,我們訪問時他剛從以色列回來。他還將7月在以色列、9月初在加拿大以及月底在美國為年輕敬拜者舉辦工作。當然他在日本也頗受歡迎,例如最近在名古屋舉行了一個工作坊。儘管非常忙碌,他願等待我們的訪問,非常謙虛地帶我們參觀教堂。然後,他打電話給師母幫他伴奏,師母就帶著四個可愛的孩子們來到教堂。之後,長澤牧師親自彈吉他開始演奏了他自作的幾首詩歌,這些詩歌我們在南聖日語崇拜中也經常敬拜的,所以我們能跟著他一起敬拜讚美。在讚美中我真實感受到了聖靈的充滿,這是一個無法言語形容的感人經歷,而且,讓我明白長澤牧師為何被全世界的教會邀請教敬拜。我希望台南聖教會的年輕牧者同工、弟兄姐妹和學生們也能體驗到長澤牧師敬拜的感動。所以,我直接問他是否能在台南聖教會的「如鷹之夜」敬拜,他說他願意從我們提供的幾個日子中選擇一天來安排。我們正在協調他能來南聖的日期喔!弟兄姊妹,敬請期待!並求為這件事工上代禱。


感謝參與同工


最後,我要衷心感謝參加本次宣教旅行的高牧師和師母,日語牧區的姿儀、恵玲、峰志以及教會同工彦君、頌和、美貞、雅婷和竇瑜,還有很遺憾不能參加旅行的INKI。多虧了你們,這次宣教旅行圓滿成功,非常感謝你們。



▌川路祥代傳道









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